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ベトナムの世界遺産

ベトナムといえば、経済発展が著しいことで注目されており、
日本からの観光客も年々増加しています。

そんなベトナムは、世界遺産に5件登録されており、
文化遺産が3件と自然遺産が2件あります。
他に、無形遺産として、
・ベトナムの雅楽
・ベトナム中央高原におけるゴングの文化的空間
この2つが登録されています。

文化遺産としては、以下の3件になります。
・フエの建造物群
フエはベトナム中部の都市で、
市内は香江をはさんで旧市街と新市街に分かれており、
新市街が市の中心部となっています。
世界遺産の王宮南門、宮殿、帝廟などがあります。

・ホイアンの古い町並み
ベトナム中部クアンナム省ダナンの南方にある古い港町で、
中国人街を中心に古い民家などの建物が残っています。

・ミーソン聖域
漢字で書くと「美山」となります。
ベトナム中部アンナム省にある古代チャンバ王国の宗教である
ヒンドゥー経シヴァ派の聖域です。

自然遺産は、以下の2件になります。
・ハロン湾
ベトナム北部、トンキン湾北西部にある湾の名称です。
大小2000から3000の奇岩や島からなり、
幻想的な景勝地をなっています。

・フォンニャ・ケバン国立公園
ベトナムのクアンビン省にある国立公園。
フォンニャ洞窟は「歯の洞窟」と言う意味です。
ベトナム最大の洞窟で、
約2億5千年前に形成されたといわれています。

ESTA(エスタ)について

アメリカへ入国するための事前認証が、
2009年1月12日から義務化されました。
Electronic System for Travel Authorization
の頭文字を取って、ESTA(エスタ)と呼ばれます。

このESTAは、ビザなしでアメリカへ入国する際に、
事前に渡航認証を受ける必要があるというものです。
観光や商用で、ビザを取らずにアメリカへ行く人は、
必ず申請して認証を受けなければなりません。

ESTAは、米国税関国境警備局のウェブサイトから、
オンラインで申請します。
日本語による記入方法の説明があるのですが、
回答はすべて英語で入力しなければなりません。

それほど難しくはないので自分で申請できるのですが、
旅行代理店とかで有料で代行してくれるみたいですね。
対象となるのはアメリカ本土とハワイですが、
グアムやサイパンへ行く場合は必要ありません。

台湾へ直接乗り入れ

日本航空(JAL)と全日空ANA)が、
台湾への直接乗り入れを再開するかも知れません。

1972年に日中の国交正常化により、日本と台湾は断交しました。
そのため、中国への配慮もあって、
日本航空は日本アジア航空という子会社を作り、
全日空はエアーニッポンという子会社を作って、
日本と台湾の間を運行してきたのです。

おそらく、中国政府が黙認してくれるようになったのでしょうね。
日本航空と全日空という名前で直接乗り入れを再開するのだそうです。

まあ、日本アジア航空といっても形の上だけのことで、
実質的には日本航空が運航しているようなものでしたから、
要は実態に即したものになるということだと思います。
でも、そうなると日本アジア航空とエアーニッポンはどうなるのかな?

海外旅行の荷物は少なく

初めて海外旅行に行く人は、何かと不安を感じることでしょう。
そこで、快適な旅行にするためのコツというのを紹介します。

まず、荷物についてですが、初めて海外旅行へ行くときは、
どうしてもあれこれと持って行きたくなります。

これがあったら便利、あれを持っていけば役に立つなど、
でも、後からよく考えてみると、
ほとんどが「なくても困らない物」であることが多いのです。

たとえば、1週間の旅行ならば、下着を3日分持っていき、
洗剤と洗濯ばさみを用意していけばいいのです。
旅慣れた人ほど、荷物は少なくなります。

ですから、持っていく荷物はできるだけ少なくして、
帰りに荷物が増えることを想定して、
バッグはやや大きめのものにしてください。

また、短期の旅行ならば、荷物をひとつにまとめてしまって、
機内持ち込みにしたほうが空港でも時間の節約になります。

でも、残念ながら最近は機内持ち込み荷物に対する制限が厳しいので、
預けないといけない場合も多いかも知れません。

現地での移動が多いときでも、荷物が大きいと大変です。
できるだけ荷物は少なく、"travelling light" で行きましょう。

海外旅行へ行こう

海外旅行へ行くのが大好きです。
これまでに200回近く海外旅行へ行きました。
といっても、ほとんどが出張、つまりお仕事です。

本当は毎月でもどこかの国へ行きたいと思うのですが、
残念ながら、先立つものがありません。

せめて気分だけでも味わいたいと思うので、
海外旅行に関してのさまざまな情報や、
海外のいろいろな話題について書いていこうと思います。